弁証法の革命

 

【怠慢】

怠慢と不注意は、あらゆる人間を、失敗へと導く。
怠慢であることは、我々が述べるように、「
Nec Legere」であり、選ばれる事ではなく、失敗の腕に降伏するという事である。

怠慢は自我(エゴ)に属し、その反対は、直観力である。
それはかの実存に属しており、自我(エゴ)は選ぶ事もできないし、区別する事もできない。
しかし、かの実存はそうする事が出来る。

我々が人生の中で更に失敗しない為に、「選ぶ」事を学ぶ、「弁証法の革命」の生きた受肉、これが唯一の方法である。

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